プロードバンド時代、サーバ・パソコンでのインターネット・メールは、必要不可欠です。しかしながら、そこには、ウィルス・ハッカーなどの大敵が待ち受けています。そこで2重のブロックをお薦め致します。
- 1つめは、プロバイダーでのメールウィルスチェック・PCガード・電子証明書発行サービスなどを利用致しましょう。
- 2つめは、サーバ・パソコンでウィルス・フォアオール対策ソフトを使いましょう!
プロパイダーでの対応だけでは、不安です。例えば、フロッピィーなどの外部データをご使用の際は、インターネット・メールからの受け入れではありません。
また、ネットワークを構築されている場合は、1台が感染されるとすべてのパソコンに流れてしまう危険性があります。
パソコンにインストールされる対策ソフトのプログラムは、1年に1回更新されることが多いこと。日々、発生されるウィルスから守るためには、常に更新されていくことが 必要です。
特にウィルスで多くは、感染すると、ご自分の登録されているメールアドレスへランダムに受けたウィルスを勝手に流してしまいます。
感染の危険度が大きいウィルスを受けた場合、オリジナルのデータが破損して復旧されないこともあります。大切なデータは、FD・MO・CDR・DVDRなどへのバックアップを習慣に致しましょう!
■推奨ウイルスソフトメーカーサイト
・シマンテック ・トレンドマイクロ ・マカフィー ・CA
*各メーカーのウィルスソフトの選択は、お使いのパソコンにできるだけ負担の掛からないものを選びましょう。
インターネットやネットワークへの障害が増えています。
更新情報を確認しながら使用されることをお薦め致します。
|